思い通りの店舗デザインをするために必要なこと前編

業者に依頼し店舗改装を施工して頂く際、業者に連絡してから担当者と共に話し合いを進めていく経営者も多いですが、より良い仕上がりになる上に円滑にリフォームが進められるようになるのは、事前に施工後の店舗デザインやレイアウトを考え纏めておく事なので、依頼前に個人的に考えを纏めておき依頼するようにしましょう。 複数ある検討材料の中で最初に考えるのはコンセプトであり、お客様に抱いて頂きたいお店のイメージや価値について経営者自らが認識し導いていきます。 そのようなコンセプトを大きく左右するのが店舗の外観のイメージですが、落ち着いた雰囲気のお店にしたいというコンセプトがあったとしても、木材を基本にした落ち着きがあるお店と高級感がありシックな印象が落ち着くお店では、同じ落ち着きをテーマにしていても施すべき店舗改装が異なるので、業者と正しく共通認識が持てるように具体的な情報が示せるようにしておきましょう。 同様に具体的に纏めておくべき情報として挙げられるのが店内に導入する棚や椅子、テーブルなどであり付随する設備については理想的な物を手配するために時間を要する事もあるので、改装オープンまでに間に合わせられるように早い段階でお伝えしておく事がポイントです。


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